WEKO ver.2.1.0リリース情報

WEKO ver.2.1.0

2014年4月頃にリリース予定となっておりますWEKO ver2.1.0の情報をお知らせいたします。
(状況により、リリース時期や機能が変動する場合がございます)

WEKO ver2.0.5からの変更・修正点は下記の通りです。

◆追加機能
 ■ハーベスト公開制限機能
  インデックス単位でハーベスト公開を制限できるようになりました。
  ツリー編集 → インデックス選択 → ハーベスト公開 から設定してください。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/tree_edit.html#tree_edit
 
 ■メタデータ項目名の多言語化
  アイテムタイプのメタデータ項目名を多言語表示できるようになりました。
  アイテムタイプ → メタデータ編集 → 多言語設定 から設定してください。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/itemtype_metadata.html#itemtype_edit_metadata
 
 ■エクスポート形式追加
  エクスポート形式にTSVを追加しました。
  検索結果画面 → エクスポート実行 → 形式選択 からTSVを選択してください。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/search.html#export
 
 ■ハーベスト条件追加
  WEKOをサービスプロバイダとして利用する際、from, until, setが設定できるようになりました。
  
  WEKO管理画面 → サーバー設定 → ハーベスティング から設定してください。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/setting.html#harvesting
  
 ■SWORDプロトコルver2.0対応
  SWORD ver2.0に対応いたしました。
  アイテムの一括更新、削除がSWORD API経由で実施できるようになりました。
  本対応に伴い、SWORD Client for WEKOを利用した一括更新が実施できるようになりました。
  (SCfWからは一括削除ができません。こちらはWEB画面上から行ってください)
  SCfWからの一括更新手順は別途マニュアルを準備する予定です。
 
 ■詳細検索機能
  詳細検索ができるようになりました。
  これに伴い、検索欄などの表示位置が変更されています。
  
  詳細検索はトップページから行ってください。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/search.html#keyword
  
 ■著者名検索機能
  検索結果および詳細画面の著者名のリンクを押下することで著者名検索ができるようになりました。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/search.html#author
  
 ■WEKO著者典拠インポート機能
  WEKOの著者典拠にデータをインポートできるようになりました。
  現在登録されている典拠データを取得することもできます。
  
  インポート画面から著者典拠のインポートと一覧の取得を行ってください。
  [ヘルプ準備中]
 
 ■フィードバックメール送信先設定機能
  アイテムの利用統計(フィードバックメール)をcontributorだけでなくWEKO著者典拠に登録済の著者へも
  送付できるようになりました。
  
  アイテム登録 → メタデータ入力 にて設定を行ってください。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/item_entry.html#contributor
  
 ■アイテム登録数集計機能
  現在登録されているアイテムの総数が閲覧できるようになりました。
  なお、閲覧ができるのはリアルタイムでの登録数であり、過去にさかのぼって総数を取得することはできません。
  
  ログ解析 から閲覧してください。
  [ヘルプ準備中]
  
 ■登録画像スライド表示
  アイテム属性タイプ「ファイル」に登録された画像データをスライド形式で表示することができるようになりました。
  
  アイテム登録 → ファイル登録 → ファイルライセンス設定 にて表示形式を「FLASH」に設定してください。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/item_entry.html#lisence
  
 ■プライベートツリー機能
  ユーザー専用のツリーが持てる機能を追加しました。
  プライベートツリーは基本的に非公開であり、ユーザー自身と管理者のみ閲覧ができます。
  プライベートツリー以下には、ユーザーが任意にサブインデックスを作成できます。
  管理者はプライベートツリーの編集、削除はできません。
  
  プライベートツリーは専用の編集画面からツリーの編集を行ってください。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/privatetree_edit.html
 
◆仕様変更
 ■インデックスツリーデザイン
  マウスオーバーで色が変わるように変更いたしました。
  また、編集時のドラッグ&ドロップによる移動がしやすいよう移動用のマーカーを付与しました。
  
  ツリー編集画面からご確認いただけます。
  https://community.repo.nii.ac.jp/weko/help/ja/html/tree_edit.html
 
 ■アイテム登録
  画面遷移ボタン(戻る、保存、次へ)を画面上部にも表示するように変更しました。
  また、保存ボタンは一時保存ボタンに名称を変更しました。
 
 ■ファイル削除
  ファイル削除時に物理的にファイルを削除するように変更しました。
  
 ■著者名フィル機能
  メールアドレスからも著者情報がフィルできるように機能と拡張しました。
  
 ■学位名の入力形式変更
  デフォルトアイテムタイプのメタデータ項目「学位名」で利用する入力形式を「テキスト」に変更しました。
  
 ■JuNii2 ver3.0対応
  JuNii2 ver3.0に対応いたしました。
  JuNii2 ver3.0の仕様はこちらをご参照ください。
  
  WEKO ver2.0.5で未対応となっていたISBN, NAID, grantid等のマッピングが可能となっています。
  アイテムタイプを一度でも変更している場合、アップデートでは変更が実施されません。
  下記の変更点を参考に、適宜ご変更ください。
  ‐項目名「学位名」のマッピングを「degreename」に変更
  ‐項目名「学位授与機関」のマッピングを「grantor」に変更
  ‐項目名「学位授与年月日」のマッピングを「dateofgranted」に変更
  ‐項目名「学位授与番号」のマッピングを「grantid」に変更
  
 ■ファイルライセンス出力
  ファイルに対するライセンスについてもrightsタグで出力するように対応いたしました。
  
 ■アイテム登録
  必須項目の入力がない場合、登録が先に進まないように変更しました。
  
 ■ハンドルサーバー対応
  CNRI、JaLC DOIに対応しました。CNRIの利用をご希望の場合は、JAIRO Cloud事務局にご相談ください。
  また、JaLC DOIについては、
まだお使いいただけませんので、よろしくご了解願います。
  
 ■Internet Exploer11対応
  IE11での動作に対応しました。
  
◆不具合対応
 ・OAI-PMH出力機能の不具合を修正しました。
 ・一括削除実行時にコンテンツ数が減らない不具合を修正しました。
 ・ログ削除機能の不具合を修正しました。
 ・Learning Object Matadataのスペルミスを修正しました。
 ・WEKOモジュールの移動、コピー、削除時に呼び出される処理を修正しました。
 ・ファイル登録時に発行されるIDが表示順序入替えや削除を行っても不変となるように修正しました。
 ・著者IDのPrefixが削除できない現象を修正しました。